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essay=いぶき=
子どもの頃、親に連れられて行った広島の原爆資料館でロウ人形を見た時の衝撃は今でも忘れません。核兵器や戦争の悲惨さを肌で感じました。そして、戦前から戦争反対を貫いてきた唯一の政党が日本共産党と知り、入党を決意した大きな理由でした。
子どもの頃、親に連れられて行った広島の原爆資料館でロウ人形を見た時の衝撃は今でも忘れません。核兵器や戦争の悲惨さを肌で感じました。そして、戦前から戦争反対を貫いてきた唯一の政党が日本共産党と知り、入党を決意した大きな理由でした。
そして今、日本は安倍政権によって戦争か平和かの大きな岐路に立たされています。戦後、過去の侵略戦争への強い反省から憲法9条で戦争を放棄し「戦争はしない」ことを守ってきました。
それを安倍政権は戦後日本の歴史を無視して、海外での武力行使となる集団的自衛権の行使を認める閣議決定をしました。
立憲主義を否定し、日本の在り方を根本から変えてしまう今回の決定は絶対に許せません。
憲法の平和主義を最大限に活かした平和・対話外交こそ日本が世界で果たすべき役割です。
これからも安倍政権の「戦争する国づくり」を許さない戦いは続きます。入党の原点に立ち返って、閣議決定を撤回させ、戦争しない日本を守るため全力で奮闘します。
中山ごう
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来年度から子ども・子育て支援新制度が始まります。今、多くの自治体で問題となっている待機児問題。その解決に国は、株式会社の参入を容易にすることで、地域型保育(現行の認可外保育所)での整備をすすめようとしています。さらに国は、幼稚園と保育所を合わせた認定こども園を宣伝しています。
認定こども園など入所は保護者責任
現在、保育所入所者は市と契約しますが、地域型保育や認定こども園では、保護者と施設が直接契約を結ぶことになり、入所できるかどうかが保護者の自己責任となってしまいます。保育に欠ける児童を市の責任で保育しなければならない現行から、後退が懸念される点のひとつです。
待機児解消は認可保育所が基本
市では、中山市議の一般質問において「待機児解消は必須の事業。認可保育園での整備が基本。新制度でも保育は市の責任」と一定前向きな部長の答弁ですが、取り組むべき課題はあります。保育園民営化をストップさせよう
7月21日の「変える会」主催の学習会には30人ほどが参加し、「国が新制度を進める中で、保育を守るために市民として何をするべきなのか」といった質問が出るなど、市民の関心の高さがうかがえます。国基準を上回る独自の基準を市の条例案に盛り込ませること、そして何より公立保育所の民営化ストップが重要な課題となっています。追記を閉じる▲
原水爆禁止世界大会に向けて、毎年恒例の 「原水爆禁止国民平和大行進」が今年も行なわれ、国分寺では7月20日(日)に市内を行進しました。

横断幕を持っている水色のTシャツは、8月原水爆禁止世界大会に参加する岡部ひろあき市議。
横断幕を持っている水色のTシャツは、8月原水爆禁止世界大会に参加する岡部ひろあき市議。
梅雨明け間近で気温が高く蒸し暑い中、参加者はのぼりやプラカードなどの思い思いのアピールグッズを持って 「原爆造るな!」「原爆すてろ!」「核兵器禁止条約を結ぼう!」「戦争する国づくりを許すな!」などの大きなシュプレヒコールで行進しました。
国立市との市境、たまらん坂から内藤橋、日吉町交差点を行進したのち、市役所の駐車場で約80人が参加して集会を行ないました。
集会では山梨県との境から通して歩いてきた村田澄男さん(八王子原水協)があいさつしたのをはじめ、国分寺から世界大会に代表で参加する方もあいさつしました。市長は公務のためという理由で出席しませんでしたが、届けられたメッセージが読み上げられました。
今年はとりわけ安倍政権による「戦争する国づくり」が強硬に進められ、前日にはオスプレイが横田基地に飛来するなどの危険な動きが相次ぐ中で行なわれ 「憲法九条のもと平和な日本を守ろう」という強い思いと意志がみなぎる平和行進でした。
また、沿道の通り掛りの中学生、高校生などが温かい声をかけてくれるなど、安倍政権の「戦争する国づくり」に青年たちも反対していることを肌で感じる行進となりました。
原水爆禁止世界大会には日本共産党市議団の岡部市議をはじめ、5人が国分寺の代表として参加する予定です。
追記を閉じる▲
essay=いぶき=
集団的自衛権の行使容認の閣議決定について保守を含む方から「安倍さんは頭がおかしいんじゃないか」との声まで上がる状況。これも長年日本が平和のもとで過ごしてきた憲法9条の威力のひとつなのでは。闘いに展望を持ちつつ、更に広げていきたい。
岡部ひろあき
列島の各地からいま集団的自衛権の問題で、「日本を海外で戦争する国にするな!」の声が沸きあがっています。私は6月22日に開かれた若者憲法集会に参加しました。集会には全国から千名を超える人が参加し、平和憲法を守りたい思いを持ち寄りました。
全体集会では今も戦地イラクでの支援活動を続けている高遠菜穂子さんがパネリストとして発言しました。高遠さんはイラクを含む中東の国ぐにで「平和国家日本」への信頼や好感度がいかに強いものであるか身をもって感じてきたそうです。軍隊を差し向けることはしない代わりに病院を建設するなどの支援に熱心な国、となると当然信頼されます。憲法9条の力が世界で発揮されていると思いました。
集団的自衛権の行使容認の閣議決定について保守を含む方から「安倍さんは頭がおかしいんじゃないか」との声まで上がる状況。これも長年日本が平和のもとで過ごしてきた憲法9条の威力のひとつなのでは。闘いに展望を持ちつつ、更に広げていきたい。
岡部ひろあき
7月6日夕方に国分寺駅南口で行われた「集団的自衛権の閣議決定撤回を求める集中駅頭宣伝」には、市民24名が参加し、横断幕を掲げて、チラシの配布、署名活動、シール投票など旺盛に宣伝行動に取り組みました。

特に若者を中心に署名に関心が集まり、「絶対に戦争には行きたくありません」「平和を守っていきたい」といった声が多く寄せられました。約1時間の行動で60筆の署名、シール投票には44名が投票し、賛成2、わからない2、反対40、用意したチラシ150枚はすべて配布される、といった結果でした。
演説に耳を傾ける市民も多く、安倍政権に対する不安や怒りが拡がっていることを実感しました。閣議決定はされてしまいましたが、今後国会での議論が正念場になっていきます。「反戦平和」の党の存在意義がかかった闘いです。