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 20年以上も前から、地元住民を中心に東口開設を求める強い要望があります。

朝の通勤通学時に危険な、恋ヶ窪駅そばの踏切

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 また、特に朝の通勤・通学時間帯には、駅南側の踏切は歩行者・自転車・車が入り乱れ危険な状況です。東口開設によって、人の動線が変化し、踏切の安全対策にもつながります。

 市長も「安全対策として東口ができればいいと思う」として、安全対策として東口の必要性を認め、「西武鉄道に要請していく」と答弁しました。


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 泉町二丁目の団地住民をはじめとする1238名の署名とともに、市議会に東口開設を求める陳情が出され、継続審議中となっています。



 東口開設は市の「長期総合計画」という基本的な計画の中にも掲げられており、岡部市議は「実現させることは市の責任だ」と求めています。市は「必要性は当然認識している」と答弁する一方で、国分寺市の費用負担となるため財政的に厳しいという態度をとっています。

 日本共産党は、東京都やJRに応分の費用負担を要請し、一日も早く東口開設が実現するよう求めています。

 


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幸野おさむ市議

 国分寺駅周辺の駐輪場「駅近くに500台戻すことを検討」と、答弁引き出す


連日満車になってしまう国分寺駅周辺の駐輪場



 幸野市議は、2010年の9月市議会から「国分寺駅北口の駅から近い所に駐輪場の増設を」と一貫して求めてきました。 しかし、市はこの求めに一切応えないばかりか、北口再開発の工事が本格化する中、北口近くにあった自転車駐輪場679台も閉鎖したために、駐輪場が連日「満車」という異常事態になっています。
 しかも、市は今回の事態を招いたにもかかわらず「周りの駐輪場で何とか対応できている」と無責任な姿勢に終始していました。

 幸野市議はさらに追及し「国分寺駅の周辺まちづくり構想(市の計画)に照らしても500台以上不足している」ことを明らかにして論戦を行ないました。その結果、市は「不便をおかけしていることを再認識した」「500台強の台数を利便性のいい形で戻すことを考える」と答弁しました。


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2015年2月1日号では、まちづくりについて特集します。


 国分寺駅北口再開発に代表されるように、大型開発中心の市政が続いています。
 しかし、市民は安全性や利便性などが向上するまちづくりを望んでいます。

 日本共産党市議団は地域住民の要望をもとに、国分寺駅周辺の駐輪場の確保、西国分寺駅東口および恋ヶ窪駅東口の開設など、市民本位で進めるまちづくりを提案しています。

詳細へのリンク


岡部ひろあき市議
 西国分寺駅東口、早期実現を求める

中山ごう市議
 恋ヶ窪駅東口地元の強い要望受け、実現を求める

東京都も負担すべき


 西国分寺駅からみて、南東の地域には、東京都の施設※が集中し、利用者が増えています。

 今後、東口解説の必要性が増すことから、東京都も応分の負担をするべきです。

 ※都営住宅
 ※都立武蔵国分寺公園
 ※都立多摩図書館(建設中)
 ※都立小金井特別支援学校(仮校舎、建設中)

12月市議会 日本共産党の三人の市議が一般質問(7)
(岡部市議質問つづき)

西国分寺駅東口開設の課題

 前回9月議会の一般質問に続いての質問となりました。岡部市議は、バリアフリー化していく点で早急な対応が必要だと求めました。
 市は「必要性は当然市としても認識しているし検討する」と改めて述べつつ、困難な点として2点を挙げました。一つは、国分寺市の費用負担になるため財政的に厳しいという点です。この事については、都市開発部長も「国分寺市だけの問題ではなく、東京都、JRにもこの状況を知って頂くことも大切」と述べるとともに、「これからの西国分寺駅東口周辺がどのように展開されるのか、都有地がどのように使われていくのかによって大きく変化する」としています。

 二つ目は、姿見の池のある駅の北東地域から東口へ出入りできるようにするとなると都市化が大きく進むが、都市計画がまだ改正されておらず、道路や広場を検討しないままに進めるわけにはいかない、市の責任問題となる、というものです。

 岡部市議は財政問題について、「過去には都と住宅関連事業者、市が3分割して負担する案もあった。その計画が行き詰まって棚上げになったという経緯があると聞いている。こういう検討経過があるのだからゼロからではなく仕切り直しも可能ではないか」と指摘しました。

 東口開設の課題そのものが市の計画に掲げていながら進めてこなかった事こそ、市の大きな責任です。今後、挙げられている2つの課題を解決しながら実現させるのかが問われています。