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解散の表明を受けて、19日(水)には志位委員長が新宿駅西口で第一声となる訴えをしました。
安倍政権に審判を下し、政治を変える絶好のチャンス
志位委員長は冒頭で「この解散は、あらゆる分野で、国民の民意に背く暴走をしてきた安倍政権が、国民の世論と運動に追い込まれての解散にほかなりません」と指摘したうえで、「主権者である国民が、安倍政権の暴走にストップの審判を下し、政治を変える絶好のチャンスがやってまいりました」「日本共産党の躍進で、安倍政権の暴走ストップ、国民の声が生きる新しい政治を、ごいっしょにつくっていこうではありませんか」と呼びかけました。
日本共産党の躍進こそ、もっともたしかな力
―五つの転換
志位委員長は、次の「五つの転換」を訴えました。
1、消費税10%への増税中止、「消費税に頼らない別の道」を
2、格差拡大の「アベノミクス」ストップ、暮らし第一で経済をたてなおす
3、「海外で戦争する国」づくり許さず、憲法9条の精神に立った外交戦略を
4、原発再稼動ストップ、「原発ゼロの日本」への転換を
5、沖縄の新基地建設を中止し、基地のない平和で豊かな沖縄をつくろう
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日本共産党の小選挙区予定候補決まる
安倍政権による突然の解散・総選挙の表明の中、日本共産党東京都委員会は18日(火)に都庁で記者会見を行ない、衆院比例代表予定候補3人とともに小選挙区全25区の予定候補者を発表しました。国分寺をはじめ国立・小平・西東京を含む東京19区では小泉たみじ氏を擁立しました。
小泉氏は党北多摩中部地区委員会(国分寺・国立・小金井)の委員長を務め、日々、市民からの暮らしの相談に応じる活動などにも取り組んできました。
出足早く、街頭でうったえ
19日(水)には早速、街頭での訴えを開始しました。国分寺駅南口では夕方5時から駅頭宣伝をし、仕事や学校から帰宅する人びとに訴えました。小泉氏は「格差と貧困を無くしたいという思いが私が入党した時の原点」と自己紹介をしつつ、「アベノミクスは格差と貧困を広げてきただけではありませんか」「今度の選挙でこうした政治に国民の厳しい審判をくだしていこうではありませんか」と訴えました。一部の大企業だけは大儲けを上げてきた一方で、安倍政権が年金を減らし介護を削ってきたことを指摘し、「これでどうして暮らしが良くなるというのでしょうか」と批判。安倍政権が「社会保障のため」と言いながら消費税を増税したことについて、「再増税は延期ではなくきっぱりと中止をするのが筋ではないでしょうか」と訴えました。
時おり、通りがかりの方が手を振りながら「頑張って」と声を掛ける姿が見られました。
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