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解散の表明を受けて、19日(水)には志位委員長が新宿駅西口で第一声となる訴えをしました。
安倍政権に審判を下し、政治を変える絶好のチャンス
志位委員長は冒頭で「この解散は、あらゆる分野で、国民の民意に背く暴走をしてきた安倍政権が、国民の世論と運動に追い込まれての解散にほかなりません」と指摘したうえで、「主権者である国民が、安倍政権の暴走にストップの審判を下し、政治を変える絶好のチャンスがやってまいりました」「日本共産党の躍進で、安倍政権の暴走ストップ、国民の声が生きる新しい政治を、ごいっしょにつくっていこうではありませんか」と呼びかけました。
日本共産党の躍進こそ、もっともたしかな力
―五つの転換
志位委員長は、次の「五つの転換」を訴えました。
1、消費税10%への増税中止、「消費税に頼らない別の道」を
2、格差拡大の「アベノミクス」ストップ、暮らし第一で経済をたてなおす
3、「海外で戦争する国」づくり許さず、憲法9条の精神に立った外交戦略を
4、原発再稼動ストップ、「原発ゼロの日本」への転換を
5、沖縄の新基地建設を中止し、基地のない平和で豊かな沖縄をつくろう
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