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国分寺・小金井・国立で活動している青年・子育て世代が、2月11日(火)に都知事選のお疲れさん会を行ない、子どもを含めて約30人が集まりました。
都知事選では、宇都宮さんの応援に個人の方も駅頭宣伝に参加する広がりがありました。こういった方も誘って、憲法や人権について学ぼうと、3月21日の予定で企画を準備しています。
都知事選の広がりを活かそうと動き出しています。
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2月9日投開票で行なわれた東京都知事選挙では、くらし・福祉第一の都政への転換と安倍政権の暴走ストップを掲げて奮闘した宇都宮氏(日本共産党・社民党などが推薦)は当選できなかったものの大健闘でした(表参照)。
(クリックすると拡大します)
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日本共産党は、宇都宮氏勝利のために全力で奮闘しました。
選挙結果について、共産党都常任委員会は「心からの敬意と感謝を表明します」などと述べた声明を発表しました(この記事の最後に紹介)。
都民の願いは、くらし・福祉
大雪の影響もあり、投票率が前回よりも約16ポイントも下がりましたが、宇都宮氏は得票数・率ともに前回を大きく上回り、大型開発ではなく、雇用や社会保障など、くらし・福祉を支えてほしいという声がより一層高まっています。舛添氏に投票した方で、医療や福祉を重視している方が多い出口調査の結果からも明らかです。
舛添氏では矛盾必至 たたかいはこれから
宇都宮氏は都知事選で①福祉に冷たく大型開発優先の石原・猪瀬都政から、福祉・暮らし第一の都政への転換、②国民の願いに逆行する安倍政権の暴走政治ストップを掲げて大奮闘しました。
選挙後、宇都宮氏本人も語っているように「闘いはこれから」です。くらし・福祉の充実を求める都民と舛添都政では、今後、矛盾が大きく広がることは間違いありません。今回の広がりを活かして、新たな運動へと発展させましょう。
東京都知事選挙の結果について
2014年2月10日日本共産党東京都委員会
一、9日に投開票がおこなわれた東京都知事選挙で、「希望のまち東京をつくる会」に結集した広範な団体・個人とともに日本共産党が推薦した宇都宮けんじ候補は、大善戦、大健闘しました。宇都宮候補が勝利できなかったことは残念ですが、今後につながる希望ある結果となりました。
宇都宮候補、そして宇都宮候補をご支持いただいた都民のみなさん、同候補の勝利のために、昼夜わかたずご協力くださった支持者、読者、後援会員・党員のみなさんに、心からの敬意と感謝を表明します。本当にありがとうございました。
一、宇都宮けんじ候補は、98万2594票(得票率20・18%)を獲得し、次点となりました。投票率が46・14%(前回62・60%、16・46ポイント減)と過去3番目の低さとなるなかで、宇都宮候補は、前回立候補(2012年)時より得票で1万3634票、得票率で5・14%のばしました。「舛添VS 細川対決」を演出し、小泉元首相の影響力をも活用し浮上をはかろうとした細川護煕氏を上回る結果となりました。日本共産党が推薦した候補者が20%を超えて得票したのは1983年の共社共闘の都知事選以来です。
一、宇都宮けんじ候補は、選挙戦で「大型開発優先の石原・猪瀬都政から、福祉・暮らし第一の都政への転換」と「安倍政権の暴走政治ストップ」を訴えぬきました。宇都宮候補の訴え、かかげた政策、宇都宮候補の政治家像(人柄)は、日に日に広範な都民・有権者のなかに浸透し、無党派層や他党支持層からも一定の支持を得て他候補を追い上げました。予定されていた候補者どうしのテレビ討論は、次々とキャンセルされ、終盤にかけてようやく3回だけ実現しました。そこでの宇都宮候補の奮闘は、広範な都民に宇都宮候補の素晴らしさを浮き彫りにし、支持者を激励するものになりました。
日本共産党は、宇都宮けんじ候補の立候補表明をうけ、ただちに推薦を決め、先の都議選・参院選で躍進しきりひらいた政治的条件をいかしつつ、全都の駅頭・街頭での宣伝、3回にわたる全戸配布、結びつきを最大限にいかした対話・支持拡大の追求、全都後援会ニュースの緊急発行など、全力をつくして宇都宮候補の押し上げをはかりました。
急な選挙で、きびしい条件のもとで選挙本番に突入し、最終盤には大雪に見舞われるという制約もありましたが、東京と日本を変える政治的・政策的共感の広がりという点でも、幅広い市民、団体、政党が共同してたたかいをひろげた点でも、また、若い世代を中心にインターネットを活用した創意的で自由闊達な選挙戦をすすめた点でも、今後に生かすべき経験と教訓がたくさんうまれました。
一、東京都委員会は、今度の都知事選挙の結果を大いに確信にして、都政・国政の希望ある転換のために、みなさんと力をあわせいっそうの努力を強めます。
日本共産党東京都議団は、都議会第3党であり、舛添都政に正面から挑みます。都民のくらし・福祉の充実をはじめ都民要求の実現、安倍政権の暴走政治への対決など、どんな問題でも対案をかかげ、国民との共同を発展させるために力をつくす決意です。
私たちは、来年のいっせい地方選挙での勝利をすえつつ、草の根からの要求実現のたたかいを発展させ、また首都・東京で強く大きな党の建設へ新たな前進を開始する決意です。みなさんのひきつづくご支援・ご協力を心からお願いします。
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