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原水爆禁止世界大会に向けて、毎年恒例の 「原水爆禁止国民平和大行進」が今年も行なわれ、国分寺では7月20日(日)に市内を行進しました。

横断幕を持っている水色のTシャツは、8月原水爆禁止世界大会に参加する岡部ひろあき市議。
横断幕を持っている水色のTシャツは、8月原水爆禁止世界大会に参加する岡部ひろあき市議。
梅雨明け間近で気温が高く蒸し暑い中、参加者はのぼりやプラカードなどの思い思いのアピールグッズを持って 「原爆造るな!」「原爆すてろ!」「核兵器禁止条約を結ぼう!」「戦争する国づくりを許すな!」などの大きなシュプレヒコールで行進しました。
国立市との市境、たまらん坂から内藤橋、日吉町交差点を行進したのち、市役所の駐車場で約80人が参加して集会を行ないました。
集会では山梨県との境から通して歩いてきた村田澄男さん(八王子原水協)があいさつしたのをはじめ、国分寺から世界大会に代表で参加する方もあいさつしました。市長は公務のためという理由で出席しませんでしたが、届けられたメッセージが読み上げられました。
今年はとりわけ安倍政権による「戦争する国づくり」が強硬に進められ、前日にはオスプレイが横田基地に飛来するなどの危険な動きが相次ぐ中で行なわれ 「憲法九条のもと平和な日本を守ろう」という強い思いと意志がみなぎる平和行進でした。
また、沿道の通り掛りの中学生、高校生などが温かい声をかけてくれるなど、安倍政権の「戦争する国づくり」に青年たちも反対していることを肌で感じる行進となりました。
原水爆禁止世界大会には日本共産党市議団の岡部市議をはじめ、5人が国分寺の代表として参加する予定です。
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梅雨明け間近で気温が高く蒸し暑い中、参加者はのぼりやプラカードなどの思い思いのアピールグッズを持って 「原爆造るな!」「原爆すてろ!」「核兵器禁止条約を結ぼう!」「戦争する国づくりを許すな!」などの大きなシュプレヒコールで行進しました。
国立市との市境、たまらん坂から内藤橋、日吉町交差点を行進したのち、市役所の駐車場で約80人が参加して集会を行ないました。
集会では山梨県との境から通して歩いてきた村田澄男さん(八王子原水協)があいさつしたのをはじめ、国分寺から世界大会に代表で参加する方もあいさつしました。市長は公務のためという理由で出席しませんでしたが、届けられたメッセージが読み上げられました。
今年はとりわけ安倍政権による「戦争する国づくり」が強硬に進められ、前日にはオスプレイが横田基地に飛来するなどの危険な動きが相次ぐ中で行なわれ 「憲法九条のもと平和な日本を守ろう」という強い思いと意志がみなぎる平和行進でした。
また、沿道の通り掛りの中学生、高校生などが温かい声をかけてくれるなど、安倍政権の「戦争する国づくり」に青年たちも反対していることを肌で感じる行進となりました。
原水爆禁止世界大会には日本共産党市議団の岡部市議をはじめ、5人が国分寺の代表として参加する予定です。
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