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7月6日夕方に国分寺駅南口で行われた「集団的自衛権の閣議決定撤回を求める集中駅頭宣伝」には、市民24名が参加し、横断幕を掲げて、チラシの配布、署名活動、シール投票など旺盛に宣伝行動に取り組みました。

特に若者を中心に署名に関心が集まり、「絶対に戦争には行きたくありません」「平和を守っていきたい」といった声が多く寄せられました。約1時間の行動で60筆の署名、シール投票には44名が投票し、賛成2、わからない2、反対40、用意したチラシ150枚はすべて配布される、といった結果でした。
演説に耳を傾ける市民も多く、安倍政権に対する不安や怒りが拡がっていることを実感しました。閣議決定はされてしまいましたが、今後国会での議論が正念場になっていきます。「反戦平和」の党の存在意義がかかった闘いです。
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