×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
4月23日に小中学校給食の牛乳の味やにおいがいつもと違うとの訴えがあり供給が停止していた問題で、翌日からは家庭から水筒を持って登校してもらい、5月7日からは臨時措置として別のメーカー(東京グリコ乳業)の牛乳が提供されていましたが、同19日からは通常の供給元の雪印メグミルクによる牛乳の供給が再開されています。
トラブル発生後の東京多摩立川保健所による検査では問題は検出されなかったとしていますが、学校給食の牛乳の業者は市ではなく東京都教育委員会が入札・決定し東京都学校給食会が運営していることや、業界団体の学乳協議会が補助金受領に関わる仕組みであるなど、安全・安心の学校給食のうえでの課題が指摘されています。
PR
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック