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5月4日号のいぶきに掲載した、内藤地域への携帯電話会社KDDIの基地局新設問題の続報です。4月末の住民説明会に続き、5月中旬には住民の皆さんによる勉強会が開かれました。
そして何とタイムリーにもその最中に、基地局設置は取り止めることにしたとのKDDIからの通知が来たのです。参加者一同が喜びと安堵に包まれ、拍手が起きたのは言うまでもありません。住民の皆さんによる説明会の設定とビラによる丹念な周知等で大きな関心と電磁波への懸念の声が示された結果だと思います。私も「平穏な地域を」「企業のやりたい様にばかりはさせない」といった住民の想いを感じました。
そして何とタイムリーにもその最中に、基地局設置は取り止めることにしたとのKDDIからの通知が来たのです。参加者一同が喜びと安堵に包まれ、拍手が起きたのは言うまでもありません。住民の皆さんによる説明会の設定とビラによる丹念な周知等で大きな関心と電磁波への懸念の声が示された結果だと思います。私も「平穏な地域を」「企業のやりたい様にばかりはさせない」といった住民の想いを感じました。
先日の福井地裁による大飯原発運転指し止めの画期的な判決では、たとえ原発停止によって貿易赤字が出るとしてもそれを国富の流出や喪失と言うべきでなく「豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富」と述べた一節がありますが、それは携帯基地局と電磁波の問題にも通ずるものがあるのではないでしょうか。
岡部ひろあき
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