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essay=いぶき=
集団的自衛権の行使容認の閣議決定について保守を含む方から「安倍さんは頭がおかしいんじゃないか」との声まで上がる状況。これも長年日本が平和のもとで過ごしてきた憲法9条の威力のひとつなのでは。闘いに展望を持ちつつ、更に広げていきたい。
岡部ひろあき
列島の各地からいま集団的自衛権の問題で、「日本を海外で戦争する国にするな!」の声が沸きあがっています。私は6月22日に開かれた若者憲法集会に参加しました。集会には全国から千名を超える人が参加し、平和憲法を守りたい思いを持ち寄りました。
全体集会では今も戦地イラクでの支援活動を続けている高遠菜穂子さんがパネリストとして発言しました。高遠さんはイラクを含む中東の国ぐにで「平和国家日本」への信頼や好感度がいかに強いものであるか身をもって感じてきたそうです。軍隊を差し向けることはしない代わりに病院を建設するなどの支援に熱心な国、となると当然信頼されます。憲法9条の力が世界で発揮されていると思いました。
集団的自衛権の行使容認の閣議決定について保守を含む方から「安倍さんは頭がおかしいんじゃないか」との声まで上がる状況。これも長年日本が平和のもとで過ごしてきた憲法9条の威力のひとつなのでは。闘いに展望を持ちつつ、更に広げていきたい。
岡部ひろあき
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essay=いぶき=
「撤回します」「反省します」。国会において、医療・介護総合法案の介護保険料を2割負担にする論拠は小池晃議員の追及で、完全に崩壊。でも数の力で強行、成立しました。
市議会では、国民健康保険税の値上げ問題をめぐり、今度は「5年後に赤字を解消させる根拠」である財政計画の予測値を操作していたことが判明し、財政計画が撤回されました。市民にとっては何度値上げをしても赤字はなくならない事態。これでは市民にとって、何のための値上げなのか。
そもそも、値上げの理由である「赤字」自体、市自らが予算を操作してつくり出してきたことが明らかになった直後です。その際も「反省している」「二度とないようにする」と繰り返していました。国会や市議会で繰り返される欺瞞と偽装・・・そして反省したフリ。
全市民に知ってほしい。だまされないでほしい。「最小限」「限定的」の行使は、「アリの一穴」「無限大」だということを。集団的自衛権は集団的軍事介入権。
幸野 おさむ
essay =いぶき=
私が住んでいる地域は、西武線・中央線・府中街道に囲まれた三角の地域です。大災害などが起きてしまった場合、地域的に孤立してしまう危険があります。
保存食料や簡易な器具などを保管する防災備蓄倉庫は、地域に欠かせないものです。その他にも災害への総合的な備えを強化することが必要です。
そのため、市から防災まちづくり推進地区への指定を受けるために、自治会は数年前から取り組みをすすめてきました。
そして、いよいよ指定を受けるために、西恋ヶ窪1丁目全体の防災組織を7月6日に立ち上げるところまでくることができました。その後、市への申請など様々な手続きがあるものの、自治会として大きな一歩になることは間違いありません。
指定を受ける事ができれば、その後、災害危険地図の作成、防災計画の策定など、災害への総合的な取り組みが本格化します。そういった取り組みを通じて、より一層地域のつながりも強めることが、防災力の強化にもなります。私も地域のみなさんとともに取り組んでいきます。
中山ごう
私が住んでいる地域は、西武線・中央線・府中街道に囲まれた三角の地域です。大災害などが起きてしまった場合、地域的に孤立してしまう危険があります。
保存食料や簡易な器具などを保管する防災備蓄倉庫は、地域に欠かせないものです。その他にも災害への総合的な備えを強化することが必要です。
そのため、市から防災まちづくり推進地区への指定を受けるために、自治会は数年前から取り組みをすすめてきました。
そして、いよいよ指定を受けるために、西恋ヶ窪1丁目全体の防災組織を7月6日に立ち上げるところまでくることができました。その後、市への申請など様々な手続きがあるものの、自治会として大きな一歩になることは間違いありません。
指定を受ける事ができれば、その後、災害危険地図の作成、防災計画の策定など、災害への総合的な取り組みが本格化します。そういった取り組みを通じて、より一層地域のつながりも強めることが、防災力の強化にもなります。私も地域のみなさんとともに取り組んでいきます。
中山ごう
2年前に高齢者の生きがい事業を、利用者をまったく無視して、市は強引に廃止・縮小しました。
日曜議会にはあふれるほどの傍聴者が詰め掛けるなど、多くの利用者が怒りの声をあげたことを覚えているでしょうか。
そして今年、同じことを市は繰り返しました。現在、各生きがいセンターで行なわれている講座のうち、今年から運営が民間委託(指定管理者制度)された西町プラザ・もとまちプラザ・福祉センターの講座だけが変更となりました。しかも、利用者には2月中旬に突然講座変更の説明がされたという実態でした。このことは利用者から私たち市議団に相談が寄せられ判明しました。
「変更になる講座が継続できるように利用者のの意向にそって市が支援する」旨の答弁を引き出しましたが、2年前のように、市が高齢者の居場所を奪うような進め方は絶対に許せません。今、市がするべきは、より多くの高齢者が利用できるように、様々な高齢者の居場所をつくっていくことだと思います。
中山ごう
先月下旬、都知事選候補として選挙戦を闘った弁護士の宇都宮けんじさんが本多公民館に来られ、青年や子育て世代に向けて憲法について熱く語りました。
昨年12月の吉良参院議員のトーク集会に続く、青年による企画の第二弾です。実行委員会で検討する中で、憲法が変えられる危険があるいま憲法のことを学んでいきたいということになり、更には都知事選で宇都宮さんを応援した多くの人たちとつながりを創っていきたいということになり、それには宇都宮さん本人に来てもらうのが一番だということで実現した企画です。
昨年12月の吉良参院議員のトーク集会に続く、青年による企画の第二弾です。実行委員会で検討する中で、憲法が変えられる危険があるいま憲法のことを学んでいきたいということになり、更には都知事選で宇都宮さんを応援した多くの人たちとつながりを創っていきたいということになり、それには宇都宮さん本人に来てもらうのが一番だということで実現した企画です。
戦後に創られた教育制度が変えられようとしている中ですが、宇都宮さんの話でも教育問題に幾つか触れられていました。民主主義社会の一員となるため自分の意見を持ち主張できる人になってもらうのが教育だ、たたかう方法を身に着けられるような教育こそ必要だ、と。
これまでオウム事件やサラ金問題などで闘い続けてきた宇都宮さん自身が力説されていたことに、説得力を感じました。
これまでオウム事件やサラ金問題などで闘い続けてきた宇都宮さん自身が力説されていたことに、説得力を感じました。
岡部ひろあき