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essay=いぶき

安倍首相が解散・総選挙を表明した記者会見を聴きながら怒りが込み上げてきました。自ら行なってきたアベノミクスによる円安と物価高騰、消費税の8%への増税によって多くの国民の苦しみを増しておきながら、10%への増税は延期はしても2017年4月には必ず実施すると平気で表明するその神経が理解出来ません。10%への増税はきっぱりと中止するのが筋ではないでしょうか。
 安倍首相は未だに無反省にアベノミクスにしがみ付き、「三本の矢」を進めて行きさえすれば消費税増税しても問題ないのだと考えているようです。そのアベノミクスのもとで、生涯派遣で働かされ続けることになる派遣法の改悪や国土強靭化の名による大型公共事業、原発の海外への売り込みなど批判を浴びてきた政策も進められてきました。

 ここまで追い詰められてもなお、どこまでも国民のことはさらさら考えるつもりなどない政権です。それならば、総選挙で主権者・国民の意思を思い知らさせるしかありません。

     岡部ひろあき
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essay=いぶき

 昨年、私はPTAの方々に案内されて小学校を見学しました。

 季節は秋でしたが、トイレの臭いがひどく、入ることをためらってしまうほどの臭いでした。PTAの方から「子どもが学校でトイレに行かずに家まで我慢してくる」とお聞きし、一刻も早く改善しなければと痛感しました。

 私は、昨年12月議会の一般質問でこのことを取り上げ「一刻も早い改善」を求めました。抜本的な改善については「年次計画でやっていく」との答弁にとどまりましたが、今年の3月議会では、2小と6小のトイレ改修予算が計上されました。しかし、今年は設計だけで、改修工事は来年という計画です。

 私は先月の議会でもこの問題について、重ねて質問したところ、ついに教育長から学校トイレの改善について「よりスピードアップできないか、今後市長とも相談したいと考えている」と、今までより一歩前進した答弁になりました。

 子どもたちのことを考えれば、全校での一刻も早い改善が必要です。引き続き求めていきます。

       中山ごう

essay=いぶき=

 首から肩にかけて無数の内出血。全身が筋肉痛に覆われる中での市議会での論戦はさすがにこたえました。9月14日の本多八幡神社・例大祭で、お神輿を3年ぶりに担がせていただいた結果です。

 地域住民が一つの目的を達成するために力を合わせる最高の場面です。神輿会の方を中心に、消防署員・団員、たましんの方、宗教関係者、地元の方々・・。それぞれ立場は違っても、人間はやはり繋がっていなければならない存在だと改めて思います。

 一方でその繋がりを断ち切る動きが出ています。

 国分寺まつりでの出店拒否問題。市民主体のお祭りに、市が補助金を交付する立場を利用して、実績のある団体を排除していく。参加不許可の通知書を受け取った方の思いや、通知書を出さざるをえなかった人の心情。内出血や筋肉痛の痛みとは比較にならないものでしょう。国分寺市の責任は重大です。痛みを癒せる市議団になりたい。

      幸野 おさむ


essay=いぶき=

 少なくとも12万人~13万人、アフガニスタン戦争で犠牲になった何の罪もない民間の人々。イラク戦争では50万人、60万人・・平和のための戦争展で直面した人数です。その陰には手足が吹き飛ばされ、劣化ウラン弾による白血病で苦しむ子ども達等など、その人数の何十倍もの負傷者の数々。そのさらに何倍もの方々が家を追われ、水や食料もままならない避難民の生活です。

 知らなければ、何も生まれませんが、知った私たちには強い思いが芽生えます。日本が引き起こした戦争も、中東での戦争も、なくなった方の人数さえ、報道されなくなってきています。写真や映画で目の当たりにする事実と、現実とは思えない事実の数を知る、伝えることが出来れば、間違いなく戦争をなくす力に変わっていくでしょう。

 8月、日本にとって特別な季節、平和の夏、戦争の夏、今年は大きな夏になります。戦争によって、誰が喜ぶのでしょうか。戦争を推進する政治家、権力者、そして武器商人などだけです。

    幸野 おさむ

essay=いぶき=

 子どもの頃、親に連れられて行った広島の原爆資料館でロウ人形を見た時の衝撃は今でも忘れません。核兵器や戦争の悲惨さを肌で感じました。そして、戦前から戦争反対を貫いてきた唯一の政党が日本共産党と知り、入党を決意した大きな理由でした。

 そして今、日本は安倍政権によって戦争か平和かの大きな岐路に立たされています。戦後、過去の侵略戦争への強い反省から憲法9条で戦争を放棄し「戦争はしない」ことを守ってきました。

 それを安倍政権は戦後日本の歴史を無視して、海外での武力行使となる集団的自衛権の行使を認める閣議決定をしました。

 立憲主義を否定し、日本の在り方を根本から変えてしまう今回の決定は絶対に許せません。

 憲法の平和主義を最大限に活かした平和・対話外交こそ日本が世界で果たすべき役割です。

 これからも安倍政権の「戦争する国づくり」を許さない戦いは続きます。入党の原点に立ち返って、閣議決定を撤回させ、戦争しない日本を守るため全力で奮闘します。

       中山ごう