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essay いぶき
東日本大震災と救援ボランティア、原発事故と放射能測定、特定秘密保護法や集団的自衛権を強行する安倍政権との対決、大型開発偏重の市政を正して、くらし第一の市政への道のり、そして闘病生活。
東日本大震災と救援ボランティア、原発事故と放射能測定、特定秘密保護法や集団的自衛権を強行する安倍政権との対決、大型開発偏重の市政を正して、くらし第一の市政への道のり、そして闘病生活。
今4年間の任務と重責は、一生涯の糧になることは間違いないでしょう。3月議会でも全身全霊をかけた抵抗で、日本共産党の存在感を示してきました。あとは濃密な実績と争点をどれだけ多くの市民に伝えきれるかが勝負です。
残り一か月、しのぎを削る攻防が国分寺市を覆います。いや、私たち、日本共産党が立ち上がらなければ、火花は散らず、かき消されるでしょう。今こそ過去を振り返る時です。国政も市政も、やられっぱなしだったこの4年間の政治を。何度怒りに身を震わせたことか。絶望に立ち尽くしたことか。思い起こす時です。昨年の衆議院選挙での反撃ののろしを。
やるべきことは決まってます。私たちには市民の思いがついている。だからこそ頑張れる。それこそが日本共産党の存在意義のはずです。
幸野 おさむ
残り一か月、しのぎを削る攻防が国分寺市を覆います。いや、私たち、日本共産党が立ち上がらなければ、火花は散らず、かき消されるでしょう。今こそ過去を振り返る時です。国政も市政も、やられっぱなしだったこの4年間の政治を。何度怒りに身を震わせたことか。絶望に立ち尽くしたことか。思い起こす時です。昨年の衆議院選挙での反撃ののろしを。
やるべきことは決まってます。私たちには市民の思いがついている。だからこそ頑張れる。それこそが日本共産党の存在意義のはずです。
幸野 おさむ
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=essay= いぶき
先日、地域の共産党支部の皆さんが市役所で行なった要請行動に同席しました。
要請の内容は主に2点。ひとつは、今年開設される予定で現在試験運行中のぶんバス北町ルートですが、停留所が少な過ぎるためにたいへん使いづらいため停留所を増やしてもらいたいという要望。もうひとつは、補修や改善がされないままになっている生活道路の改善の要望です。
ぶんバスの停留所の問題では既に市も最大の課題となると認識していて増やす検討を進めているのは心強いところです。
生活道路の改善や補修についても一定の努力をしていることは伝わってきましたが、市道3・4・6号線はそれほど傷みは見られないのに、現在建設中でこれと交差することになる都道3・2・8号線の開通に合わせて最優先で補修を行なっていくとしていることなど、疑問を感じざるを得ない部分もありました。
こんなところでも、大型開発優先の発想が市民の暮らし向上の障害になっていると思います。
岡部ひろあき
=essay= いぶき
約3年前から東恋ヶ窪5丁目の旧イトーヨーカドー跡地で開業していたドイト・ドンキホーテが昨年末に撤退し、入れ替わりでパチンコ店が出店する、という計画に地域の住民は困惑しています。
この場所は小中学校の児童がたくさん通り、併設してあるスーパー・サミットには子連れの方も多く行き交い、子ども達への影響を心配する声が出されるのは当然です。
お客さんがパチンコ店を敬遠することにより、サミットまでもが撤退してしまうのではないか、11月29日に続き、2月1日の住民説明会でも不安の声が出されます。
その上、近隣の保育園から100メートルの範囲に敷地がかかるのではないか、との質問に業者は「ダメかと言われると0%ではない」「違法かどうかは警察が許可するかどうか。それしか答えようがない」との回答。北口の再開発エリア内にもパチンコ店だけが出店しており、異様な光景になっています。
なにかとパチンコ問題で騒動が起きる国分寺市。地域住民が主役の街づくりが大事です。
約3年前から東恋ヶ窪5丁目の旧イトーヨーカドー跡地で開業していたドイト・ドンキホーテが昨年末に撤退し、入れ替わりでパチンコ店が出店する、という計画に地域の住民は困惑しています。
この場所は小中学校の児童がたくさん通り、併設してあるスーパー・サミットには子連れの方も多く行き交い、子ども達への影響を心配する声が出されるのは当然です。
お客さんがパチンコ店を敬遠することにより、サミットまでもが撤退してしまうのではないか、11月29日に続き、2月1日の住民説明会でも不安の声が出されます。
その上、近隣の保育園から100メートルの範囲に敷地がかかるのではないか、との質問に業者は「ダメかと言われると0%ではない」「違法かどうかは警察が許可するかどうか。それしか答えようがない」との回答。北口の再開発エリア内にもパチンコ店だけが出店しており、異様な光景になっています。
なにかとパチンコ問題で騒動が起きる国分寺市。地域住民が主役の街づくりが大事です。
幸野 おさむ
=essay= いぶき
今、世界では「貧困と格差が経済成長を押し下げる」ということが言われ始めています。OECD(経済協力開発機構)が報告書をまとめました。その中で、一番重要な点は「大企業が儲かれば、そのおこぼれがいずれ国民にまわる」という「トリクルダウン」の経済論を否定した点だと私は思います。
今、世界では「貧困と格差が経済成長を押し下げる」ということが言われ始めています。OECD(経済協力開発機構)が報告書をまとめました。その中で、一番重要な点は「大企業が儲かれば、そのおこぼれがいずれ国民にまわる」という「トリクルダウン」の経済論を否定した点だと私は思います。
それはつまり「トリクルダウン」の経済論で進められている「アベノミクス」を否定していることと同じではないでしょうか。
「トリクルダウン」政策にしがみ付いている日本で景気が一向に回復しないことからも、その破綻は明瞭だと私は思います。
今の日本経済にとって、国民の所得を増やすことは、景気回復への絶対条件です。それには、大企業の285兆円もの莫大な内部留保の活用が欠かせません。
安倍首相の「アベノミクス」は日本を破滅させる道です。「この道」から何としても転換させるために、共に力を尽くしましょう。
中山ごう
=essay= いぶき
毎年恒例の後援会主催の「新春のつどい」が今年も開かれ、多くの参加者でにぎやかなつどいとなりました。私にとっても、ふだん余りお目にかかれない方も含め様ざまな方と顔を合わせて交流し、気持ちを新たにする場になりました。
毎年恒例の後援会主催の「新春のつどい」が今年も開かれ、多くの参加者でにぎやかなつどいとなりました。私にとっても、ふだん余りお目にかかれない方も含め様ざまな方と顔を合わせて交流し、気持ちを新たにする場になりました。
衆議院議員になって間もない宮本徹さんも駆けつけて頂きました。国会の中での亀井静香氏との会話を引き合いに出して、自民党で活動してきた人でも古株の人は今の安倍自民党の動きには到底ついていけないと相手から語られること、沖縄の4つの小選挙区で共に闘った他党の議員とは絶大な信頼関係が既に創られていること、どれを取っても大きな変化を遂げてきた新鮮な生の情勢をお聞きすることが出来ました。
一昨年の都議選と参院選、そして昨年末の衆院選と共産党が連続して躍進してきている中、いっせい地方選挙での結果がどうなるのかが益々問われる状況です。国分寺市政の根本からの転換もいよいよ現実の問題としていく時ではないでしょうか。
岡部ひろあき