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=essay= いぶき
今、世界では「貧困と格差が経済成長を押し下げる」ということが言われ始めています。OECD(経済協力開発機構)が報告書をまとめました。その中で、一番重要な点は「大企業が儲かれば、そのおこぼれがいずれ国民にまわる」という「トリクルダウン」の経済論を否定した点だと私は思います。
今、世界では「貧困と格差が経済成長を押し下げる」ということが言われ始めています。OECD(経済協力開発機構)が報告書をまとめました。その中で、一番重要な点は「大企業が儲かれば、そのおこぼれがいずれ国民にまわる」という「トリクルダウン」の経済論を否定した点だと私は思います。
それはつまり「トリクルダウン」の経済論で進められている「アベノミクス」を否定していることと同じではないでしょうか。
「トリクルダウン」政策にしがみ付いている日本で景気が一向に回復しないことからも、その破綻は明瞭だと私は思います。
今の日本経済にとって、国民の所得を増やすことは、景気回復への絶対条件です。それには、大企業の285兆円もの莫大な内部留保の活用が欠かせません。
安倍首相の「アベノミクス」は日本を破滅させる道です。「この道」から何としても転換させるために、共に力を尽くしましょう。
中山ごう
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