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先月下旬、都知事選候補として選挙戦を闘った弁護士の宇都宮けんじさんが本多公民館に来られ、青年や子育て世代に向けて憲法について熱く語りました。
昨年12月の吉良参院議員のトーク集会に続く、青年による企画の第二弾です。実行委員会で検討する中で、憲法が変えられる危険があるいま憲法のことを学んでいきたいということになり、更には都知事選で宇都宮さんを応援した多くの人たちとつながりを創っていきたいということになり、それには宇都宮さん本人に来てもらうのが一番だということで実現した企画です。
昨年12月の吉良参院議員のトーク集会に続く、青年による企画の第二弾です。実行委員会で検討する中で、憲法が変えられる危険があるいま憲法のことを学んでいきたいということになり、更には都知事選で宇都宮さんを応援した多くの人たちとつながりを創っていきたいということになり、それには宇都宮さん本人に来てもらうのが一番だということで実現した企画です。
戦後に創られた教育制度が変えられようとしている中ですが、宇都宮さんの話でも教育問題に幾つか触れられていました。民主主義社会の一員となるため自分の意見を持ち主張できる人になってもらうのが教育だ、たたかう方法を身に着けられるような教育こそ必要だ、と。
これまでオウム事件やサラ金問題などで闘い続けてきた宇都宮さん自身が力説されていたことに、説得力を感じました。
これまでオウム事件やサラ金問題などで闘い続けてきた宇都宮さん自身が力説されていたことに、説得力を感じました。
岡部ひろあき
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