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2年前に高齢者の生きがい事業を、利用者をまったく無視して、市は強引に廃止・縮小しました。
日曜議会にはあふれるほどの傍聴者が詰め掛けるなど、多くの利用者が怒りの声をあげたことを覚えているでしょうか。
そして今年、同じことを市は繰り返しました。現在、各生きがいセンターで行なわれている講座のうち、今年から運営が民間委託(指定管理者制度)された西町プラザ・もとまちプラザ・福祉センターの講座だけが変更となりました。しかも、利用者には2月中旬に突然講座変更の説明がされたという実態でした。このことは利用者から私たち市議団に相談が寄せられ判明しました。
「変更になる講座が継続できるように利用者のの意向にそって市が支援する」旨の答弁を引き出しましたが、2年前のように、市が高齢者の居場所を奪うような進め方は絶対に許せません。今、市がするべきは、より多くの高齢者が利用できるように、様々な高齢者の居場所をつくっていくことだと思います。
中山ごう
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