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市議会議員 岡部 ひろあき
  
 昨年は午(うま)年でしたが、政治の世界で様ざまな重大な出来事があった年だったと思います。4月の消費税8%への増税、7月の集団的自衛権行使容認、原発再稼動をねらうなど、安倍政権が民意を無視した政治をまさに暴れ馬のごとく突き進んだ年でした。

市政においても、国分寺まつりへの九条の会・Bye‐Bye原発の会・ちょっと待って原発の会といった団体が出店を拒否されるという重大な出来事が起きました。 いずれも、政府が国民の願いに背いた政治に突き進もうとしている分野で堂々と意見を述べ、声を上げてきた団体です。市がまつりの実行委員会に圧力をかけて出店拒否をさせたのは、これらの意見を市民に触れさせまいとする狙いが元になっているのは間違いありません。こんな事が起きては、民主主義そのものが成り立たなくなってしまうという強い危機感を覚えました。

 しかし一方で12月、国民の力で解散・総選挙という事態に追い込みました。日本共産党の躍進やオール沖縄の完勝という結果は政治に激震をもたらして、今後全国民的に新しい政治を求める探究がなされ、切り開いていく力となり得る、希望の持てる変化ではないでしょうか。

 私自身についてお話ししますと、昨年8月の原爆の日に広島に行ったことは良い機会になりましたし、年末に国分寺にて被爆者の方の体験談をお聴きする機会にもめぐまれ、平和についてじっくりと見つめ直すことが出来ました。今年は終戦から70年の節目の年です。日本がどんなに悲惨な侵略戦争を行なったのか、改めて歴史を学びつつ、同じ道を再び歩むことのないようにする為にいま何が求められているのかを、しっかりと掴み行動していかなければと思っています。

 いま、南の方角から風に乗って新しい政治の足音が聞こえてきているように感じられます。この動きのなかで足踏みしている訳にはいかない、と私もじっとはしていられない思いです。そんな中、今年の春にはいよいよ市議選が行なわれます。皆様とご一緒に、今年も元気にがんばっていきたいと思います。何卒、よろしくお願い致します。
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市政においても、国分寺まつりへの九条の会・Bye‐Bye原発の会・ちょっと待って原発の会といった団体が出店を拒否されるという重大な出来事が起きました。 いずれも、政府が国民の願いに背いた政治に突き進もうとしている分野で堂々と意見を述べ、声を上げてきた団体です。市がまつりの実行委員会に圧力をかけて出店拒否をさせたのは、これらの意見を市民に触れさせまいとする狙いが元になっているのは間違いありません。こんな事が起きては、民主主義そのものが成り立たなくなってしまうという強い危機感を覚えました。

 しかし一方で12月、国民の力で解散・総選挙という事態に追い込みました。日本共産党の躍進やオール沖縄の完勝という結果は政治に激震をもたらして、今後全国民的に新しい政治を求める探究がなされ、切り開いていく力となり得る、希望の持てる変化ではないでしょうか。

 私自身についてお話ししますと、昨年8月の原爆の日に広島に行ったことは良い機会になりましたし、年末に国分寺にて被爆者の方の体験談をお聴きする機会にもめぐまれ、平和についてじっくりと見つめ直すことが出来ました。今年は終戦から70年の節目の年です。日本がどんなに悲惨な侵略戦争を行なったのか、改めて歴史を学びつつ、同じ道を再び歩むことのないようにする為にいま何が求められているのかを、しっかりと掴み行動していかなければと思っています。

 いま、南の方角から風に乗って新しい政治の足音が聞こえてきているように感じられます。この動きのなかで足踏みしている訳にはいかない、と私もじっとはしていられない思いです。そんな中、今年の春にはいよいよ市議選が行なわれます。皆様とご一緒に、今年も元気にがんばっていきたいと思います。何卒、よろしくお願い致します。
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