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市議会議員 中山 ごう
みなさん、12月14日の総選挙で日本共産党が大きく躍進することができました。大暴走を続ける安倍政権をくい止めてほしいとして、日本共産党へ寄せられた大きな期待をひしひしと感じています。
12月22日付のしんぶん赤旗に選挙結果を「日本政治に地殻変動の兆し」とする記事が目に留まりました。「安倍政治の本質にある脆弱さを、沖縄が明るみに出した」「(オール沖縄の本質は)立憲民主主義を掲げて全国で進められている運動と共通するもの」「(沖縄の結果は)日本全体の政治における地殻変動の端緒であって、…共産党の顕著な躍進は、その全国規模での証しのひとつ」といった内容でした。
今、TPP・原発・秘密保護法や集団的自衛権などの問題で、広がっている幅広い国民との共闘を発展させていくことが、日本政治を改革する確かな道、ということに改めて確信を持ちました。そして私はその道の先頭に立つ決意を新たにしています。
次は国分寺市議選です。市議選は総選挙とは違うので、油断することは全くできません。しかし、市民施策切り捨ての市政において、市民のくらしを守る日本共産党市議団の役割は大きく、また実績もたくさんあります。
保育所の待機児童問題では、日本共産党が求めてきた認可保育所の整備が大きく進み、10年間で定員を1158人も増やしています。それでも増加する待機児童に対し、来年から4年間で計6園の新規保育所を整備する計画です。
また、私が小学校の見学でトイレの悪臭など、ひどい現状を知りました。それから一刻も早い改善を求め続け、ついに教育長が「改善のスピードアップを市長とも相談したい」と前進した答弁を引き出すことができました。
そして、市が来年に狙っている公民館などの公共施設の有料化。これには非常に多くの市民が反対しています。そうした市民との運動とともに、何としても有料化をストップさせる決意です。
日本共産党の議席の大切さを、市議になって実感し、絶対に失ってはいけないと強く感じています。その思いを力に変えて、先頭に立って全力で奮闘します。
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今、TPP・原発・秘密保護法や集団的自衛権などの問題で、広がっている幅広い国民との共闘を発展させていくことが、日本政治を改革する確かな道、ということに改めて確信を持ちました。そして私はその道の先頭に立つ決意を新たにしています。
次は国分寺市議選です。市議選は総選挙とは違うので、油断することは全くできません。しかし、市民施策切り捨ての市政において、市民のくらしを守る日本共産党市議団の役割は大きく、また実績もたくさんあります。
保育所の待機児童問題では、日本共産党が求めてきた認可保育所の整備が大きく進み、10年間で定員を1158人も増やしています。それでも増加する待機児童に対し、来年から4年間で計6園の新規保育所を整備する計画です。
また、私が小学校の見学でトイレの悪臭など、ひどい現状を知りました。それから一刻も早い改善を求め続け、ついに教育長が「改善のスピードアップを市長とも相談したい」と前進した答弁を引き出すことができました。
そして、市が来年に狙っている公民館などの公共施設の有料化。これには非常に多くの市民が反対しています。そうした市民との運動とともに、何としても有料化をストップさせる決意です。
日本共産党の議席の大切さを、市議になって実感し、絶対に失ってはいけないと強く感じています。その思いを力に変えて、先頭に立って全力で奮闘します。
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