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泉町二丁目の団地住民をはじめとする1238名の署名とともに、市議会に東口開設を求める陳情が出され、継続審議中となっています。

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東口開設は市の「長期総合計画」という基本的な計画の中にも掲げられており、岡部市議は「実現させることは市の責任だ」と求めています。市は「必要性は当然認識している」と答弁する一方で、国分寺市の費用負担となるため財政的に厳しいという態度をとっています。
日本共産党は、東京都やJRに応分の費用負担を要請し、一日も早く東口開設が実現するよう求めています。
日本共産党は、東京都やJRに応分の費用負担を要請し、一日も早く東口開設が実現するよう求めています。
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幸野おさむ市議
国分寺駅周辺の駐輪場「駅近くに500台戻すことを検討」と、答弁引き出す
連日満車になってしまう国分寺駅周辺の駐輪場
幸野市議は、2010年の9月市議会から「国分寺駅北口の駅から近い所に駐輪場の増設を」と一貫して求めてきました。 しかし、市はこの求めに一切応えないばかりか、北口再開発の工事が本格化する中、北口近くにあった自転車駐輪場679台も閉鎖したために、駐輪場が連日「満車」という異常事態になっています。
しかも、市は今回の事態を招いたにもかかわらず「周りの駐輪場で何とか対応できている」と無責任な姿勢に終始していました。
幸野市議はさらに追及し「国分寺駅の周辺まちづくり構想(市の計画)に照らしても500台以上不足している」ことを明らかにして論戦を行ないました。その結果、市は「不便をおかけしていることを再認識した」「500台強の台数を利便性のいい形で戻すことを考える」と答弁しました。
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2015年2月1日号では、まちづくりについて特集します。
国分寺駅北口再開発に代表されるように、大型開発中心の市政が続いています。
しかし、市民は安全性や利便性などが向上するまちづくりを望んでいます。
日本共産党市議団は地域住民の要望をもとに、国分寺駅周辺の駐輪場の確保、西国分寺駅東口および恋ヶ窪駅東口の開設など、市民本位で進めるまちづくりを提案しています。
詳細へのリンク
岡部ひろあき市議
西国分寺駅東口、早期実現を求める
中山ごう市議
恋ヶ窪駅東口地元の強い要望受け、実現を求める
東京都も負担すべき
西国分寺駅からみて、南東の地域には、東京都の施設※が集中し、利用者が増えています。
今後、東口解説の必要性が増すことから、東京都も応分の負担をするべきです。
※都営住宅
※都立武蔵国分寺公園
※都立多摩図書館(建設中)
※都立小金井特別支援学校(仮校舎、建設中)
=essay= いぶき
毎年恒例の後援会主催の「新春のつどい」が今年も開かれ、多くの参加者でにぎやかなつどいとなりました。私にとっても、ふだん余りお目にかかれない方も含め様ざまな方と顔を合わせて交流し、気持ちを新たにする場になりました。
毎年恒例の後援会主催の「新春のつどい」が今年も開かれ、多くの参加者でにぎやかなつどいとなりました。私にとっても、ふだん余りお目にかかれない方も含め様ざまな方と顔を合わせて交流し、気持ちを新たにする場になりました。
衆議院議員になって間もない宮本徹さんも駆けつけて頂きました。国会の中での亀井静香氏との会話を引き合いに出して、自民党で活動してきた人でも古株の人は今の安倍自民党の動きには到底ついていけないと相手から語られること、沖縄の4つの小選挙区で共に闘った他党の議員とは絶大な信頼関係が既に創られていること、どれを取っても大きな変化を遂げてきた新鮮な生の情勢をお聞きすることが出来ました。
一昨年の都議選と参院選、そして昨年末の衆院選と共産党が連続して躍進してきている中、いっせい地方選挙での結果がどうなるのかが益々問われる状況です。国分寺市政の根本からの転換もいよいよ現実の問題としていく時ではないでしょうか。
岡部ひろあき
(岡部ひろあき市議質問 つづき)