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昨年12月議会で中山市議が学校トイレの劣悪な状況を取り上げました。
中山市議が第2小学校を視察した際、トイレの臭いが問題になっていて、PTAの方から「学校ではトイレに行かず、家に帰るまで我慢している」という悲惨な実態を伝えられ、その他のほとんどの学校でもトイレが大きな問題になっていました。 中山市議は一般質問で「学校トイレの清掃が週1回ではあまりにもひどい。そもそも抜本的な改善が必要」と求めていました。
そして2014年度予算案では、2小と6小のトイレ改修費が計上されました。ただし、この予算は「抜本的な改修をするための設計費」にとどまり「実際の工事は2015年度」になることが明らかになりました。
しかし、子どもたちにとって一刻も早い改善が必要です。2小では「夏場などの時期には、トイレの臭いが教室まで入ってくる」状況です。
子ども達にとって、学校で過ごすそのひとときが一生の思い出となります。汚いために学校でトイレにいけなかったという思い出を子ども達に残すことは許されません。計上されているのは2小と6小における改修設計費です。設計だけではなく、早急な工事実施が求められています。
また、その他の学校についても、改善までに数年かかってしまう計画されている大規模改修で行うのではなく、トイレについては一刻も早い改善が必要です。
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井沢市長は公約に掲げていた「いじめ虐待防止条例(案)」を提案し、2月28日の文教子ども委員会で可決され、最終本会議でも可決の見通しとなっています。しかし課題も残っています。
国分寺市議会では、2009年12月の議会に「子どもの権利と未来を守ろう条例(案)」が提案され、昨年3月まで3年以上議論が積み重ねられたのち、日本共産党市議団などが賛成しましたが、賛成少数により否決となりました。否決となった総論としては、子どもの権利全般の保障ではなく、当時から大きな社会問題となっている「いじめや虐待・体罰に特化した条例にするべき」という理由でした。
そのような経過のもとで提案された「いじめ虐待防止条例(案)」には「子どもの権利を守ることを強調するべき」という意見が市民から寄せられ、そして議会でも議論となりました。しかし、樋口副市長が「子どもの権利条例には議会の意思が示されている。したがって、子どもの権利について前面に出すことは避けたい」と答弁しているように、いじめや虐待などをなくしていくことが子どもの権利と一定切り離されているという、大きな問題が条例の根本にあります。
また、条例制定までの過程にも大きな問題があります。本当にいじめや虐待を無くすための条例にするために、多くの市民とともに条例案を作成することが大切です。
しかし、井沢市長は「早く条例を制定したい」と、スケジュールありきで進めてきました。市民からは「市民参加が不十分」との声が多数寄せられています。
条例案は「施行後3年を目途に検討を加え、必要な措置を講ずる」となっています。
その際には、今回の作成までの過程を反省し、いじめや虐待をなくしていくために、多くの市民参加で十分な議論をして、より良い条例にするべきです。
未婚のひとり親家庭が、寡婦(夫)控除を受けることができないという問題に伴い、保育園など、自治体が決定する利用料にも差がでてしまうことが全国的に問題になっています。
国分寺市では、4月から保育園と学童保育の利用料について、未婚のひとり親家庭に寡婦(夫)控除を適用したことにして(みなし適用)利用料を計算する条例改正案を今議会に提出しています。
2月28日の文教子ども委員会では、全員賛成で可決され、3月25日の最終本会議で可決される見込みとなっています。
東京都知事選挙では今までにない反応と広がりを私は感じていました。
駅頭宣伝でのビラまきでは「宇都宮ならもらうよ」という方が何人もいました。通り過ぎてから戻ってもらってくれる方もいました。
最後の金曜日のオレンジ作戦には「ネットを見て手伝いに来ました」という個人の方もいました。
結果は残念でしたが「闘いは終わりでなく、これから」です。2月11日の青年・子育て世代お疲れさん会でも「この広がりを活かした運動をしていこう」と話し合いました。
「3月21日の学習会には、できたら宇都宮さんを講師に呼ぼう」とそんな声も飛び出しました。ネットで呼びかけて参加してもらえうような企画にしようと頭をひねっているところです。
「3月21日の学習会には、できたら宇都宮さんを講師に呼ぼう」とそんな声も飛び出しました。ネットで呼びかけて参加してもらえうような企画にしようと頭をひねっているところです。
中山ごう
↑設置されたバス停(光公民館)で
運動してきたみなさんの集合写真。左前は中山市議。
1月31日(金)、ぶんバス西町ルートでは、ルートの延伸が行なわれ、光公民館・図書館やひかり診療所などの前をぶんバスが通ることになりました。これらの施設は最寄りの国立駅から坂の上にあるため、施設利用者のみなさんは「利用しやすくなった」と大変喜んでいます。
このルート延伸は、「光町地域の公共施設等への交通改善を求める会」に参加する個人・団体の7年間にも及ぶ運動が実をむすんだ結果です。1828人もの署名をそえて市議会に提出した陳情が採択され、その後も市との懇談を幾度となく重ねるなど、ねばり強い運動が取り組まれました。
ぶんバスについては、以前から交通不便地域となっている北町・東恋ヶ窪・西元町地域において市は新ルート開設を検討しています。
昨年9月の試験運行は準備が整わず実施できませんでしたが、北町地域については来年3月までに試験運行を実施するとしています。他2地域については試験運行の見通しがたっていません。