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昨年12月議会で中山市議が学校トイレの劣悪な状況を取り上げました。
中山市議が第2小学校を視察した際、トイレの臭いが問題になっていて、PTAの方から「学校ではトイレに行かず、家に帰るまで我慢している」という悲惨な実態を伝えられ、その他のほとんどの学校でもトイレが大きな問題になっていました。 中山市議は一般質問で「学校トイレの清掃が週1回ではあまりにもひどい。そもそも抜本的な改善が必要」と求めていました。
そして2014年度予算案では、2小と6小のトイレ改修費が計上されました。ただし、この予算は「抜本的な改修をするための設計費」にとどまり「実際の工事は2015年度」になることが明らかになりました。
しかし、子どもたちにとって一刻も早い改善が必要です。2小では「夏場などの時期には、トイレの臭いが教室まで入ってくる」状況です。
子ども達にとって、学校で過ごすそのひとときが一生の思い出となります。汚いために学校でトイレにいけなかったという思い出を子ども達に残すことは許されません。計上されているのは2小と6小における改修設計費です。設計だけではなく、早急な工事実施が求められています。
また、その他の学校についても、改善までに数年かかってしまう計画されている大規模改修で行うのではなく、トイレについては一刻も早い改善が必要です。
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