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9月8日の市議会・厚生委員会で、国民健康保険(以下、国保)問題が審議され、日本共産党の質疑によって国保税を「今後4年間、値上げしない」ことを市に明言させました。
この間、市は国保会計の赤字を理由に2012年度から3年連続で国保税の値上げを行なってきました。しかし昨年来の市議会における日本共産党の追及によって、赤字を作り出してきたのは国分寺市自身だったことが明らかになりました。
しかも値上げを何度行なっても、国保会計の赤字が解消する見通しのない計画を市議会に示してきたため、日本共産党は「値上げをする根拠が完全に失われている」と批判し、この計画を市に撤回させたうえで、責任ある計画を示すよう求めてきました。
その結果、本厚生委員会に、2018年度までの国保の新たな財政計画が示され、2018年度までに赤字が解消される見通しが示されました。そして幸野市議が「この計画通り、2018年度までは値上げはしないと考えていいか」と質したところ、副市長は「2018年度までは国保税の改訂はしない考えだ。赤字を増やすこともしない。そのための財源は一般会計からの繰入金(補助金)で対応する」と答弁しました。
残念ながら今年度までは値上げが強行されましたが、昨年来の市民と議会の運動によって、さらなる値上げについては4年間ストップさせることに繋がりました。引き続き、値下げを求めて頑張ります。
残念ながら今年度までは値上げが強行されましたが、昨年来の市民と議会の運動によって、さらなる値上げについては4年間ストップさせることに繋がりました。引き続き、値下げを求めて頑張ります。
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この間、市は国保会計の赤字を理由に2012年度から3年連続で国保税の値上げを行なってきました。しかし昨年来の市議会における日本共産党の追及によって、赤字を作り出してきたのは国分寺市自身だったことが明らかになりました。
しかも値上げを何度行なっても、国保会計の赤字が解消する見通しのない計画を市議会に示してきたため、日本共産党は「値上げをする根拠が完全に失われている」と批判し、この計画を市に撤回させたうえで、責任ある計画を示すよう求めてきました。
その結果、本厚生委員会に、2018年度までの国保の新たな財政計画が示され、2018年度までに赤字が解消される見通しが示されました。そして幸野市議が「この計画通り、2018年度までは値上げはしないと考えていいか」と質したところ、副市長は「2018年度までは国保税の改訂はしない考えだ。赤字を増やすこともしない。そのための財源は一般会計からの繰入金(補助金)で対応する」と答弁しました。
残念ながら今年度までは値上げが強行されましたが、昨年来の市民と議会の運動によって、さらなる値上げについては4年間ストップさせることに繋がりました。引き続き、値下げを求めて頑張ります。
残念ながら今年度までは値上げが強行されましたが、昨年来の市民と議会の運動によって、さらなる値上げについては4年間ストップさせることに繋がりました。引き続き、値下げを求めて頑張ります。
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