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国分寺駅周辺に駐輪場を増やせ
国分寺駅周辺の駐輪場閉鎖問題については、
「これまで何度も指摘してきたのにも関わらず、なんら対応をしてこなかった市の責任は重大だ」
とし、改めて、定期利用者の予約が3か月から4か月待ちになっていることや、放置自転車が実態として減少していないことを明らかにして、
「南口も含めて駅周辺の駐輪場を抜本的に増やすべき」
と求めました。
「これまで何度も指摘してきたのにも関わらず、なんら対応をしてこなかった市の責任は重大だ」
とし、改めて、定期利用者の予約が3か月から4か月待ちになっていることや、放置自転車が実態として減少していないことを明らかにして、
「南口も含めて駅周辺の駐輪場を抜本的に増やすべき」
と求めました。
市は
「南口の駐輪場も満車になっていることが生じている」
としながらも
「何とか対応できている」
との認識を示し、緊急対応の駐輪場で事足りる、という姿勢です。
「南口の駐輪場も満車になっていることが生じている」
としながらも
「何とか対応できている」
との認識を示し、緊急対応の駐輪場で事足りる、という姿勢です。
国分寺駅周辺の駐輪場閉鎖問題は、3月の市議会において、突然報告されました。
当初は、当時の担当課長(前道路管理課)が、国分寺駅の再開発に伴い、679台分もの一時利用駐輪場が閉鎖されることを認識しながら、何らその対応が検討されずに、3月31日に閉鎖する予定でした。
しかし、市議会で多くの議員から市の姿勢を批判する意見が相次いだため、市は、そのうち567台分の閉鎖については、6月30日まで延期することにして、7月1日以降の駐輪場の確保の検討を進めてきました。
(クリックで拡大できます。)
しかし、国分寺駅北口周辺では駐輪場として適した用地が確保できず、緊急措置として日立中央研究所とJR中央線・西武線の線路の間の遊歩道に約600台の駐輪ラックを設置する計画です。
この場所については、大半が坂道になっており駐輪場としては危険なだけでなく、現在路肩にある植栽なども大半が伐採される上に、近隣の市民の憩いの場となっていた地域のため、多くの市民から疑問の声が上がっています。
日本共産党は、以前から国分寺駅周辺の駐輪場が足りていないことを指摘してきました。
今回の場所については緊急的・一時的なものとして、早急に新たな代替駐輪場を、南口周辺も含めて抜本的に増設することを求めています。
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国分寺駅周辺の駐輪場閉鎖問題は、3月の市議会において、突然報告されました。
当初は、当時の担当課長(前道路管理課)が、国分寺駅の再開発に伴い、679台分もの一時利用駐輪場が閉鎖されることを認識しながら、何らその対応が検討されずに、3月31日に閉鎖する予定でした。
しかし、市議会で多くの議員から市の姿勢を批判する意見が相次いだため、市は、そのうち567台分の閉鎖については、6月30日まで延期することにして、7月1日以降の駐輪場の確保の検討を進めてきました。
(クリックで拡大できます。)
しかし、国分寺駅北口周辺では駐輪場として適した用地が確保できず、緊急措置として日立中央研究所とJR中央線・西武線の線路の間の遊歩道に約600台の駐輪ラックを設置する計画です。
この場所については、大半が坂道になっており駐輪場としては危険なだけでなく、現在路肩にある植栽なども大半が伐採される上に、近隣の市民の憩いの場となっていた地域のため、多くの市民から疑問の声が上がっています。
日本共産党は、以前から国分寺駅周辺の駐輪場が足りていないことを指摘してきました。
今回の場所については緊急的・一時的なものとして、早急に新たな代替駐輪場を、南口周辺も含めて抜本的に増設することを求めています。
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