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国分寺9条の会の卯城さんに記事をお寄せいただきました。ありがとうございました。

2日間で150人
国分寺9条の会は、7月24日(木)、25日(金)、本多公民館で「平和のための戦争展@国分寺」を開催しました。平日にもかかわらず約150人の参加があり、大学生はじめ若い人たちや事務局の知らない方が多かったのが特徴で、内容も好評でした。
アフガン戦争とイラク戦争
集団的自衛権行使容認の動きが強まるなか、憲法9条を守る意義と、とりわけ若い人たちに戦争の実相を伝えたいという趣旨から、アフガニスタンやイラク戦争など「今日の戦争」とはどういうものかに焦点を当て、企画内容を検討しました。そして報道写真家の広河隆一さんのアフガン・イラクでの写真を2日間展示し、映画「ファルージャ」の上映と29歳の伊藤めぐみ監督のスピーチ、「イラクの子どもを救う会」のDVD3本(西谷文和氏の現地ルポ)上映と黒川なつみさんによる帰還米兵の母親の手記の朗読などを行いました。またこれらの戦争実態パネルも展示しました。
戦争では解決しない
これらをとおして、この戦争は「正義」のない戦争であり、近代兵器の投入により罪のない子ども・一般市民への犠牲が悲惨で膨大であり、侵略した側の兵士たちも大きな犠牲があり、戦争により何も解決していないことを改めて確認することができました。開催にあたり早稲田実業高校や学芸大学門前でのチラシ配布も行いました。
国分寺9条の会・卯城
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2日間で150人
国分寺9条の会は、7月24日(木)、25日(金)、本多公民館で「平和のための戦争展@国分寺」を開催しました。平日にもかかわらず約150人の参加があり、大学生はじめ若い人たちや事務局の知らない方が多かったのが特徴で、内容も好評でした。
アフガン戦争とイラク戦争
集団的自衛権行使容認の動きが強まるなか、憲法9条を守る意義と、とりわけ若い人たちに戦争の実相を伝えたいという趣旨から、アフガニスタンやイラク戦争など「今日の戦争」とはどういうものかに焦点を当て、企画内容を検討しました。そして報道写真家の広河隆一さんのアフガン・イラクでの写真を2日間展示し、映画「ファルージャ」の上映と29歳の伊藤めぐみ監督のスピーチ、「イラクの子どもを救う会」のDVD3本(西谷文和氏の現地ルポ)上映と黒川なつみさんによる帰還米兵の母親の手記の朗読などを行いました。またこれらの戦争実態パネルも展示しました。
戦争では解決しない
これらをとおして、この戦争は「正義」のない戦争であり、近代兵器の投入により罪のない子ども・一般市民への犠牲が悲惨で膨大であり、侵略した側の兵士たちも大きな犠牲があり、戦争により何も解決していないことを改めて確認することができました。開催にあたり早稲田実業高校や学芸大学門前でのチラシ配布も行いました。
国分寺9条の会・卯城
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