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2月3日に行われた介護保険運営協議会で、2015年~2017年の第6期介護保険計画における介護保険料の金額について国分寺市の考え方が示されました。この議論を基に市議会へ提案されます。
今回の改訂は、低所得世帯への軽減措置が行われる一方で、基準となる世帯の保険料は
年間53100円 → 68800円(月額4425円) →(月額5733円)
へと引き上げるものです。
基準所得以上の世帯は、さらに値上げ幅が大きくなっています。
※基準所得世帯=世帯に住民税課税者がいるが、本人は住民税非課税で、
前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円を超える方
前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円を超える方
2015年度から「社会保障財源」のはずの消費税の3%増収分が約10億円増加する予定です。にもかかわらず国民健康保険税の値上げに続いて、介護保険料まで値上げされる事態に「何のための消費税増税だったのか」との声が上がっています。
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今回の改訂は、低所得世帯への軽減措置が行われる一方で、基準となる世帯の保険料は
年間53100円 → 68800円(月額4425円) →(月額5733円)
へと引き上げるものです。
基準所得以上の世帯は、さらに値上げ幅が大きくなっています。
※基準所得世帯=世帯に住民税課税者がいるが、本人は住民税非課税で、
前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円を超える方
前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円を超える方
2015年度から「社会保障財源」のはずの消費税の3%増収分が約10億円増加する予定です。にもかかわらず国民健康保険税の値上げに続いて、介護保険料まで値上げされる事態に「何のための消費税増税だったのか」との声が上がっています。
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