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東恋ヶ窪在住 Kさん
 台風が近づく荒れ模様の天気でしたが、市政報告会に参加していろいろ学べました。

 共産党市議団が提案した、「解釈改憲により集団的自衛権の行使容認をしないよう求める意見書」が日の目をみなかったといいます。そのいきさつが説明されました。議員の7割が賛成しないと意見書が通らないという国分寺市議会の独自〝ルール〟は、市政の主人公である市民の意思を国政や都政にどう反映させるか考えたとき、たいへんおかしいと思います。解釈改憲を認め、立憲主義の否定に手を貸す議員たちの考え方は、もちろんおかしい。

 意見書に賛同する議員は共産党議員のほかにもいるようです。共産党議員団には、その人たちと連携しながら平和憲法を21世紀に生かす街づくり、議会づくりへの、いっそうの努力を期待しています。国分寺市は、「世界の恒久平和は、人類共通の願い」とうたい、「平和憲法の精神にのっとり」核兵器の廃絶を求める、非核平和都市宣言を発している街でもあるのですから。
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